
Linux Professional Institute(LPI)は、2026年6月に開催予定の年次総会(AGM:Annual General Meeting)を発表できることを大変嬉しく思います。
LPIは、オープンソース技術の発展を推進する世界的に認知された団体であり、AGMはLinuxおよびオープンソースコミュニティの専門家、愛好家、オピニオンリーダーが一堂に会する重要なイベントです。
Linux Professional Institute 年次総会は、**2025年6月20日(土)**にオンラインプラットフォームを使用して開催されます。
開催に先立ち、LPIメンバーの皆様には、登録方法の詳細を含む個別の招待メールが送付されます。
Linux Professional Institute(LPI)の理事会は、「オープンソースに携わる人々を支援することで、オープンソースの活用を促進する」というLPIの使命を推進する役割を担っています。
理事は、LPIの認定制度、ラーニングマテリアル、会員制度、その他すべての活動に対して、戦略的かつ高次の方向性と監督を提供します。
選挙プロセスの詳細については、Governanceページをご覧ください。また、5月18日に公開予定の候補者一覧もご確認いただけます。選挙に関するすべての情報は「Board Elections 2026」ページに掲載されます。
※応募できるのはLPIメンバーのみ
LPIメンバーには、LPIの方向性に直接影響を与える特別な機会があります。理事会の3議席は、メンバー専用として確保されています。
理事に立候補する場合は、他の4名のメンバーからの支持を得ることで、投票用紙に名前を掲載することができます。
立候補に関心があり、他のメンバーとの紹介を希望される場合は、membership@lpi.org までメールでご連絡ください。LPIがサポートいたします。
LPIメンバーであり、メンバー推薦枠への自己推薦を希望される方は、指定の応募フォームよりお申し込みください。
※メンバー・非メンバー問わず応募可能
メンバーでない方も含め、指名委員会による候補者選出を通じて理事になることが可能です。応募フォームより申請してください。
メンバー推薦枠と指名委員会枠の違いについては、
lpi.org/how-elections-work をご参照ください。
以下のいずれかを満たす場合、LPIメンバーシップに加入する資格があります。
有効なプロフェッショナルレベルのLPI認定資格(LPIC-1、LPIC-2、LPIC-3、DevOps Tools Engineer、BSD Specialist)を保有している
または
失効済みのプロフェッショナルレベル認定資格を保有し、過去12か月間に20PDUsを取得している
LPIメンバーになるメリットの一つとして、在籍期間中は保有するすべての認定資格が延長されることが挙げられます。
総会の様子は一般公開され、どなたでもセッションの視聴および議論を聞くことが可能です。ただし、投票および議案への参加ができるのはメンバーのみとなります。
今後、選挙プロセスの進行にあわせて、メンバーの皆様へ順次詳細情報をお知らせします。選挙の際には、十分な検討期間を設けたうえで候補者を選び、投票いただけます。
LPIメンバーでありながら、6月2日までに招待メールを受け取っていない場合は、membership@lpi.org までご連絡ください。
Linux Professional Instituteは、6月の年次総会に向けて準備を進めています。世界中のオープンソースコミュニティは、Linuxとオープンソースの未来を形作る議論の場を心待ちにしています。
協働、革新、そして卓越性の精神を称えるこの機会に、ぜひご参加ください。
オープンソースの力が切り拓く未来へ、ともに歩んでいきましょう。
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