DevOps Tools Engineer 認定向け学習教材 Ver.2.0

Learning Materials Available for DevOps Tools Engineer Certification, v2

試験の新バージョン 2 に向けた準備を始めましょう

Linux Professional Institute(LPI)の DevOps Tools Engineer 認定試験の新バージョン 2.0 の公開にあわせて、当社の学習プラットフォームにて 対応するラーニングマテリアル をリリースしたことを、ここにお知らせします。本稿ではその概要を簡単にご紹介するとともに、DevOps やクラウドネイティブ技術に関心のあるすべての方に、これらの教材をぜひ活用していただきたいと考えています。

全 27 レッスンは、公式試験目標に準拠した必要な知識を網羅しており、プロフェッショナルなシステム管理者やソフトウェア開発者が、試験に向けて知識を構築・復習・補完できるように構成されています。ほかのすべての LPI ラーニングマテリアルと同様に、各レッスンは標準化された構成を採用しており、この形式は自己学習および研修コースの両方において、実践的に有効であることが実証されています。
各レッスンでは、対象となる技術やツールについての詳細な解説の後に、2 種類の演習ブロックが用意されています。1 つ目は、レッスン内の情報のみで解答できる ガイド付き演習(Guided Exercises)、2 つ目は、受講者が多少の追加調査を行うことで解答する 探索型演習(Explorational Exercises) です。

DevOps Tools Engineer ラーニングマテリアルを提供できることにより、私たちはこの重要な IT 分野において、試験受験者だけでなく、すべての専門家に向けた高品質な学習リソースを新たに拡充できたことを大変うれしく思います。本出版物をオープンソースの精神に基づいて制作してくださった Uirá Ribeiro 氏、Werner Heuser 氏、Andy Oram 氏 に、心より感謝申し上げます。

LPI ラーニングマテリアルは、当認定プログラムにおける重要かつ独自の価値を持つ要素です。知識を誰もが利用できる形で提供することは、オープンソースの利用促進を使命とし、それに携わる人々を支援するという LPI の理念に合致しています。DevOps ツールやクラウドネイティブ技術を学びたい、あるいは教えたいと考えているすべての方に対し、認定資格の取得を目指すかどうかにかかわらず、これらの教材の活用を強く推奨します。

ライセンスに基づき、ラーニングマテリアルは 非商用利用に限り、英語版を無償で提供 しています。他言語への翻訳もすでに進行中であり、順次公開される予定です。試験およびラーニングマテリアルの翻訳状況に関する最新情報は、LPI Learning にて確認することができます。

Author

  • Markus Wirtz

    Dr. Markus Wirtz is Manager Education Programs at Linux Professional Institute (LPI). Since his studies of Slavic Studies and Musicology, he has come to appreciate the advantages of free software (at that time mainly Linux and LaTeX). He first worked for SUSE before founding and managing his own publishing company for more than 15 years. His experience in publishing and FOSS led him to LPI in late 2018, where he has been in charge of the Learning Materials since then.

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