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黄色の背景に鉛筆とLANケーブル
May 13, 2020

Linux Professional Instituteはオンラインテストの提供を開始します

Linux Professional Institute(LPI)は、世界中のテスト拠点の多くが閉鎖されたことに対応するため、受験者にオンラインテストを提供します。
 
LPIは、ピアソンVUEのOnVUEシステムを介して、英語版のLinux EssentialsおよびLPIC-1 (101と102)試験、May 31, 2020から提供を開始します。受験者は、自宅で受験し認定を受けることがでるようになります。英語以外での言語や、その他の試験につきましては、できるだけ早く利用できるよう準備中です。 受験者は、May 31からオンライン試験の予約が可能です。登録およびテストプロセスの詳細については、次のページからご覧ください:https://www.lpi.org/coronavirus

試験の価格と期間は変わりません。 試験と試験プロセスの詳細については、 こちらをご覧ください。 

注意: 試験は複数の言語で提供されますが、現時点では、オンライン試験は英語版のみの提供であり、オンラインの試験監督は英語で話します。 オンラインテストでは、静かでプライベートな場所、カメラ付きの信頼できるコンピューター、および安定したインターネット接続が必要です。 残念ながら、現時点では、WindowsおよびMacOSオペレーティングシステムのみがサポートされています。 システム要件、ポリシー、および手順については、 https://home.pearsonvue.com/vue-test/onvueをご覧ください。

試験受験者は、この方法でテストを行う前に、そのような環境に慣れていることを確認する必要があります。 要件は、使用されているテストプラットフォームに基づいており、LPIとして制御することができないものとなっています。

June 30, 2020までに非アクティブになる認証の保有者の場合、LPIはアクティブ状態を二か月延長いたします。

製品開発担当ディレクターのファビアン・ソーンズ氏は、「非常に多くの試験センターが閉鎖されているため、受験者が認定試験を受けるための追加の方法を提供する必要があることは明らかです。私たちのセキュリティと品質基準を満たしながら、ニーズを満たしています。コミュニティにこの新しい受験方法を提供できることをうれしく思います。」と述べています。

LPIは、追加の対策が必要かどうかを再評価し続けます。 このシステムを使用して支援または特別な宿泊施設が必要な場合は、LPIに連絡してください。 info@lpi.org

COVID-XNUMXに対するLPIの対応に関する最新情報については、https://www.lpi.org/coronavirusをご覧ください。