LPIセキュリティエッセンシャルズITセキュリティの基礎に関する新しい認定証

LPI Security Essentials: New Certificate on IT Security Basics

Linux Professional Institute (LPI) は、新しい Linux Professional Institute Security Essentials 認定証の提供を開始することを発表しました。この認定証は、IT セキュリティのすべての重要な分野における予備知識をカバーしています。この認定証は、IT セキュリティを初めて学ぶ学生、IT セキュリティの向上を目指す組織のメンバーやスタッフ、電子メール、Web サイト、ソーシャルメディア、および日常使用するデバイスを安全に使用するための基本能力を身に付けたいすべての人を対象としています。

試験の目的は、LPI の Web サイトで公開されています。この試験には、基本的なセキュリティ概念、暗号化、デバイスとストレージのセキュリティ、ネットワークとサービスのセキュリティ、アイデンティティの保護、およびプライバシーのトピックが含まれています。この試験は、ピアソンVUEのテストセンター、OnVUEプラットフォームでのリモート受験、およびLPIが試験ラボを主催するすべてのイベントで受験することが可能です。

「この試験には、暗号化やデータセキュリティといった典型的なITセキュリティ分野だけでなく、プライバシーやソーシャルメディアの安全な利用といった一般的でないトピックも含まれており、包括的な範囲をカバーしています。LPI の製品開発ディレクターであるファビアン・ソーンズ(Fabian Thorns)は次のように述べています。「この試験は、プロフェッショナルなキャリアを築くための IT セキュリティ知識の最初の段階として、またはデジタルインフラを安全かつ責任を持って使用するための個人のツールボックスとして、誰もが持つべき基礎知識を問うものです。

「セキュリティ・エッセンシャルは、リナックス・エッセンシャル、ウェブ・デベロップメント・エッセンシャルに 続き、エッセンシャル・トラックの 3 つ目の試験となります。LPI のエグゼクティブ・ディレクターである G. Matthew Rice は次のように述べています。「私たちは、基本的な情報技術教育の主要分野をすべてカバーする包括的なサーティフィケート・トラックを目指し ています。また、”教育機関だけでなく、あらゆる種類の組織や企業にも、そのメンバーや従業員全員に対するセキュリティ教育の基本として、Security Essentialsを検討していただきたいと思います。”と付け加えています。

LPI は、年内に日本語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などの翻訳版試験と、ラーニングマテリアルをリリースする予定です。継続的に更新される学習教材のリストは、learning.lpi.orgで入手できます。

詳細については、LPI(press@lpi.org)までお問い合わせください。

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