Linux Essentials Version 2.0のベータ試験が終了

Linux Essentials Version 2.0 Beta Phase Concludes

2026年9月28日、トロント発 ― 9月15日、新しいLinux Essentials Version 2.0試験のベータ版試験期間が終了しました。

「非常に大きな関心が寄せられ、あらゆる面で成功を収めました」と、LPIのプロダクト開発ディレクターであるFabian Thornsは総括しています。「今回のベータ試験を通じて、特に教育分野において、Linux Essentials試験がいかに重要であるかが改めて明らかになりました。Version 2.0へのアップデートにより、この試験はLinuxを使ったシステム管理の現在の状況を再び反映するものとなります。」

「現在、Version 2.0の正式リリースを楽しみにしています。試験そのものだけでなく、learning.lpi.orgで提供しているLearning Materials(学習教材)についても、全面的に改訂した新版を、複数の言語で提供できるようになるからです」と、LPIのシニアプロダクトマネージャーであるMarkus Wirtzは付け加えています。

[HTL Leonding(オーストリア)の受験者と試験監督官Werner Fischer氏(左)]

Pearson OnVUEのオンラインサービスに加え、一部の受験者は、LPIの認定試験監督官(proctor)の監督下でベータ試験を受験できる、LPIの一部のアカデミックパートナーが主催するイベントにも参加しました。例えば、オーストリアのHTL Leondingでも、このような形でベータ試験が実施されました。

Linux Essentials Version 2.0の正式リリースは、10月中旬を予定しています。一般の方も試験の出題範囲(Objectives)を確認できます。

Linux Professional InstituteおよびLearning Materials(学習教材)の詳細については、https://learning.lpi.orgをご覧ください。

Linux Professional Institute(LPI)について

Linux Professional Institute(LPI)は、オープンソース分野で活躍するプロフェッショナルのための、世界的な認定基準およびキャリア支援組織です。35万人を超える認定取得者を擁し、世界初かつ最大のベンダーニュートラルなLinuxおよびオープンソース認定団体です。LPIは180カ国以上でプロフェッショナルを認定しており、複数の言語で試験を実施するとともに、数百のトレーニングパートナーと連携しています。

Linux Professional Instituteの詳細については、lpi.orgをご覧ください。

メディアお問い合わせ先

Björn Schönewald
Communications
Linux Professional Institute
bschonewald@lpi.org

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