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LPIと富士通のロゴがパートナーシップを発表した画像
2020年9月15日

Linux Professional Institute (LPI)と富士通ラーニングメディアがトレーニングパートナーに

オープンソースエンジニアのスキル開発の認定と、サポートに注力する、世界最大の組織であるLinux Professional Institute(以下 LPI)は、人材育成の株式会社富士通ラーニングメディア (本社:東京都港区、代表取締役:青山 昌裕、以下富士通ラーニングメディア) と、 Linux エンジニアの育成事業拡大のため、LPI 認定トレーニングパートナー(LPI-ATP)契約を締結したことを発表します。

このパートナー契約は、October 2018に発表したパートナープログラムに基づき実施されているもので、すでに国内では50を超える認定パートナーが契約を締結しており、今後も増えていく予定です。富士通ラーニングメディアでは、資格取得に必要なスキル習得に役立つさまざまなLinux技術者向けのコースを提供しております。また、富士通ラーニングメディアは、LPI認定試験の受験バウチャーのオンライン販売も開始します。

富士通ラーニングメディアのLinux技術者トレーニングコース

  • UNIX/Linux入門 (UMI11L) 3 日間76,000円 (税別)
  • シェルの機能とプログラミング ~UNIX/Linuxの効率的使用を目指して~ (UMI23L)2日間 61,000円 (税別)
  • Linuxシステムの導入と管理 (UMO04L)3日間 108,000円 (税別)

G. Matthew Rice, President of the Linux Professional Institute (LPI) Japan
LPICはLinux認証のグローバルスタンダードであり、全世界で200,000人の認証者を擁しています。LPICは、日本での認定者数を増やし、認定者になる機会を増やしていくことを目指しています。今回、人材育成のエキスパートである富士通ラーニングメディアと提携することで、より多くの方の合格者を期待しています。

富士通ラーニングメディア株式会社 執行役員 古川勝久様
Linux Professional Institute(LPI)との認定トレーニングパートナー契約の締結を歓迎します。 LPIC認定のコースをさらに拡大することで、日本での認定取得者の増加に対応し、Linuxエンジニアの技術力向上に貢献できると考えています。

富士通ラーニングメディアについて
国内最大級の総合人材育成企業として、企業人材育成のトータルソリューションを提供します。 「ITテクニカルスキル」から「ヒューマンビジネススキル」までの約XNUMXのオープンコースを、約XNUMX人の学生に提供します。 https://www.fujitsu.com/jp/group/flm/

Linux Professional Institute(LPI)について
LPIは、オープンソースの専門家のための認定基準とキャリアサポートのためのグローバルな組織です。 200,000名の認証取得者を擁する、世界で最初かつ最大のLinuxおよびオープンソース認証機関です。 LPIは180か国以上で認定資格のある専門家を擁し、複数の言語で試験を実施しており、何百ものトレーニングパートナーを擁しています。