LPIの「Security Essentials」と「Open Source Essentials」がISVマップに掲載

Linux Professional Institute(LPI)が提供する認定資格「Security Essentials」と「Open Source Essentials」が、特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会(SSUG)の「ISVマップ DSS-P ver.2.0」に掲載されました。

スキル標準ユーザー協会(SSUG)は、ITスキル標準やデジタルスキル標準などの普及・活用を推進し、企業のIT人材育成を支援する日本の非営利団体です。

「Security Essentials」は、情報セキュリティに関する基礎知識を学ぶための認定資格です。「Open Source Essentials」は、オープンソースの基本概念を、技術・法務・ビジネスなど幅広い視点から学ぶことができます。

どちらの資格も、ITエンジニアだけでなく、学生やビジネス担当者など、基礎知識を身につけたい幅広い層を対象としています。また、日本語の学習教材も提供されており、日本の学習者が母国語で学びながら、国際的な認定資格の取得を目指せる環境が整っています。

今回の掲載は、ITセキュリティとオープンソースに関する知識の普及や、日本のIT人材育成を推進するうえでも重要な取り組みです。

両資格の詳細や今回の掲載については、以下のプレスリリースをご覧ください。

詳しくはこちら:

スキル標準ユーザー協会の「ISVマップ DSS-P ver.2.0」にLPIの2つの認定資格が掲載

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