LPI日本支部がパートナーミーティング2026を開催

2026年4月、LPI日本支部は、日本国内のパートナー企業およびパートナー契約を検討中の企業・教育機関・団体を対象とした「LPI日本支部パートナーミーティング2026」を、富士ソフトアキバプラザにて開催しました。本イベントは参加費無料で実施され、多くの関係者にご参加いただきました。

本ミーティングは、LPIの最新情報の共有や今後の取り組みについて理解を深めるとともに、パートナー間の連携強化を目的として開催されたものです。

冒頭では、LPI日本支部 コミュニケーションディレクターの伊藤健二氏より開会の挨拶が行われるとともに、日本支部の新メンバーの紹介が行われました。

続いて、LPI本部よりエグゼクティブディレクターのG. Matthew Rice氏が、LPIの今後の活動方針や試験のアップデートに関する最新情報について講演を行いました。

LPIとグローバルで協力関係にある、OpenEDG代表兼エグゼクティブディレクターのMac “Magic” Wichary氏より、Python資格の紹介が行われました。

パートナー企業による講演も実施されました。
アロフト・ロジック代表の杉本貴志氏および、LPIグローバルセールスディレクターの大野真氏は、「AWS認定講師の経験から考えるクラウド時代の人材育成の課題と解決 ~ミッシングリンクを埋めるピースとしてのLPI Security Essentials~」と題し、クラウド時代における人材育成の課題と、その解決策について講演しました。

また、さくらインターネット株式会社 ソリューション本部 ラーニングサポート部の武中洋親氏は、「国産クラウド展開と学びへの挑戦」と題し、国産クラウドの展開と人材育成の取り組みについて紹介しました。

各講演には多くの参加者が耳を傾け、LPIの取り組みやパートナー企業の事例に対する理解を深める機会となりました。

講演終了後には、パートナーアワードの表彰式後、懇親会が開催され、参加者同士の交流が活発に行われました。パートナー間の情報交換や新たな連携のきっかけとなる、有意義な時間となりました。

LPI日本支部は、今後もパートナーの皆様と連携しながら、IT人材育成およびオープンソース技術の普及に貢献してまいります。

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