個人の皆さまへ|For Individuals

LPIが提供する認定資格は、世界で600,000試験を行い、180か国・9言語で展開される、グローバルスタンダードの資格です。LPI日本支部は、引き続き日本でもLPICを含むLPI認定の提供と普及を継続的に行い、オープンソースに携わる皆さまをサポートいたします。さらに、これから発足予定の「LPIメンバーシップ制度」では、教育、就労経験、またはオープンソースのプロジェクトやコミュニティへの参加を通じて、認定証を最新の状態に更新する制度も企画中です。

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LPICについて

LPIが提供する認定資格は、世界で600,000試験を行い、180か国・9言語で展開される、グローバルスタンダードの資格です。LPI日本支部は、引き続き日本でもLPICを含むLPI認定の提供と普及を継続的に行い、オープンソースに携わる皆さまをサポートいたします。さらに、これから発足予定の「LPIメンバーシップ制度」では、教育、就労経験、またはオープンソースのプロジェクトやコミュニティへの参加を通じて、認定証を最新の状態に更新する制度も企画中です。

Linuxやオープンソースの基礎知識を身につけていることを証明します。オープンソースに触り始めたばかりの方、学生の方はこちらからチャレンジしてみると良いでしょう。1試験で更新の必要のない永久認定です。

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LPIC-1は、コマンドラインで保守作業を実行、Linuxを実行しているコンピュータをインストールして構成、基本的なネットワークを構築する能力を証明します。2 試験(101と102)に合格すると認定されます。

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LPIC-2は、Linuxの応用的なシステム管理やサーバ構築ができるために必要な能力を証明します。LPIC-1の認定と、2 試験(201と202)に合格すると認定されますに合格すると認定されます。

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混在環境において、エンタープライズレベルでLinuxのシステム管理ができる能力を証明します

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セキュリティ認証は、セキュリティを重視した全社規模でのLinuxシステムの管理を対象としています。

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仮想化と高可用性に重点を置いて、エンタープライズレベルでLinuxのシステム管理ができる能力を証明します。

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この資格は、システム管理とソフトウェア開発のワークフローにおけるコラボレーションを強化するツールの使用に必要なスキルを証明します。

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受験方法

Step 1 LPI IDを取得する

マイアカウント にアクセスし、LPI IDを取得してください。

すでに取得済みの場合、マイアカウント にログイン後、登録情報に変更が無いかご確認ください。住所に誤りがあると、認定証をお届けできません。

ステップ2 ピアソンVUEで試験を予約する

ピアソンVUEにアクセスし、(お持ちでない場合は)アカウント取得後、試験を予約してください。テストセンターや言語の選択もこちらから行えます

Step 3 受験

認定ポリシーを必ず確認し、リラックスして試験に挑みましょう!

Step 4 認定

必要なすべての試験に合格すると、認定証が発行されます。PDF版は合格から2~3日でマイページよりダウンロード可能となります。

紙の認定証とカードは、合格より1か月ほどで登録住所に郵送されます。

受験料

認定資格名 試験コード 料金(税抜き)

Linux Essentials

010 - 160

10000 JPY

DevOps Tools Engineer

701-100

15000 JPY

LPIC - 1

LPIC 101&102

Ver. 5.0 101 - 500, 102 - 500

各試験 15000 JPY

LPIC - 2

LPIC 201 & 202 Ver. 4.5

201 - 450、202 - 450

各試験 15000 JPY

LPIC - 3

LPIC 300 Ver 1.0

300-100

15000 JPY

LPIC 303 Ver. 2.0

303 - 200

15000 JPY

LPIC 304 Ver. 2.0

304 - 200

15000 JPY

リテイクポリシー

7日

LPICを受験した場合、一週間内に同じ試験を受験してはいけません。(例えば、月曜日に受験し、不合格だった場合、次に再受験できるのは翌週の月曜日です)

30日

二回目以降の再試験は、前回の試験から30日間受験してはいけません。

バージョン

異なるバージョンの試験は同じ試験と見なされます。 たとえば、101-400(LPIC-1 101 Ver 4.0)と101-500(LPIC-1 101 Ver 5.0)は、どちらも再受験ポリシーでは同じ試験と見なされます。

注意: 詳細なポリシーはこちらです。必ずお読みください。リテイクポリシーに反して受験した場合、故意であるかどうかにかかわらず、LPIは対応いたしかねます。

再認証

5 Years

認定がACTIVEとなる期間は5年間です。2015/9/8に認定を取得した場合、2020/9/8にINACTIVEとなります。それまでに再受験し、ACTIVEの状態を保ちましょう。

トップレベル

認定の更新する場合、取得しているACTIVEな最上位の資格を更新すると、下位レベルの資格も自動的に更新されます。

LPIC-3

LPIC-300の各認定は、同一レベルとみなされます。例えば、303を更新しても、300と303は更新されません。それぞれ受験する必要があります。

注意: 一度LPIC-3がINACTIVEになると、すべての試験をもう一度受験しなくてはなりません。 5年以内に必ず再認証してください。

お問い合わせ

ご不明点等ございましたら、こちらよりお問い合わせください。日本人スタッフが対応いたします。Japanese/English OK

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こちらのよくある質問をご覧いただいた上、お問い合わせください。

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